年下彼氏。



人生の幸せ全部、今つかってる気分…。




幸せな時間は、長くは続かないらしい。


すぐに、あたしの住む駅についた。


「ありがとう…またね」


寂しさを隠すように笑って、手を振る。


「…会いに来るから。待ってろよ?」


あぁ…。


ほんとにすごい人。


やっぱり、あたしの気持ちなんて、お見通し。