『僕らの出会いを誰かが別れと呼んでも』 この歌には、ちょっと珍しいソロパートがある。 男女二人ずつ歌う。 歌が上手い人がやるところ。 …なのに推薦されたあたし。 練習も半端じゃない。 想いがあっても、やっぱり辛い。 でも。 この行事が、歯車を廻す大きなカギになったんだ―。