『30分ね、晴歌ありがとう!……バスケ見たいんなら見てきてもいいよ?』 少し笑いながら秋帆は言った。 「…え??いいんですか??……というか、どうしてわかったんですか?」 私がバスケを見に行きたいこと… 私がそう言うと、今度は少しおかしそうに笑った。