君への想い




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練習が終わり慎ちゃんと帰ろうとしたとき…



『晴歌先輩!』



後ろから走ってくる男の子。



声をきいただけて誰だかわかるようになった。




…できればあまり話したくなかった男の子……



「…瑠衣くん……どうしたの??」