君への想い





「秋帆さん…大丈夫ですよね?」



『…大丈夫だよ……みんなを信じよ…』



「はい…」





4クオーター目が始まった。



ボールをもつと、すぐに五十嵐先輩のもとに集まった。



…五十嵐先輩……