君への想い





「え!?…慎ちゃん!?!?」



倒れていたのは慎ちゃん。



捻挫してしまったようだ。



「…大丈夫??…私の肩につかまって!」



『…っん……サンキュ…』




かなり痛そう…



急いで保健室に向かった。