君への想い




あ!そうだ!
マネージャーをどうするか聞かなきゃ!



とりあえず話が終わるのを待つことにした。




ふと1年生のほうを見ると瑠衣くんと目があった。




…ドキッ




吸い込まれそうな綺麗な瞳。



私は反射的に目をそらした。



……びっくりした…
なんだろう…あのまま見ていたらいけないような気がした。



もう1度向こうを見ると、彼は五十嵐先輩のほうを向いていた。