「おはようございます! 凌様!」 こっち来た女子達はざっと30人ほどいる…。 しかも、囲まれてるから怖いちゃあらしない! それと様づけもやめてくんないかな~ぁ? そう思いながらも 一応俺は… 「おはよう…」 と返した。 すると、一人の女子が千乃の存在に気づいて… 「ねぇー凌様ってなんで三浦さんと登校して来てますの?」 そんなのどうでもいいじゃねぇーか!