「んじゃ、いこっか!」 とモモカに連れられるまま 教室を移動。 この校舎狭いかも、と思うほどの机のより具合。 教室は5個ぐらいしかなかった。 モモカのクラスはB。 一番下。 ちなみに、UG、A、Bの3クラスがある。 「ここだよ♪」 辺りを見回してみる。 長机と長いすが並んである、そしてやっぱり狭い。 でも、何か新鮮だった。 モモカの席は一番端っこ。 窓から外が見える。 私はモモカの隣に座った。 どうやら隣はいないらしい。