(カラン…) お店を入ってすぐ左、いつもの席に純ちゃんは座ってた。 「純ちゃん♪」 『おっ…おう!!』 しばらく沈黙が続き、純ちゃんは口を開いた。 『俺、昨日ひかりと会ってた。ひかりの家にいた。』 「えっ…」 一瞬時がとまった気がした…。