『何馬鹿なことやってんだよ!』 「だって純ちゃん行ったじゃない。ひかりさんの元まで走ったじゃない。私だって同じことしてもらいたかった…。」 でも良かったよ。 こんなに汗流して走ってきてくれた。 心配してくれた。 私まだ愛されてるんだ。 まだ純ちゃん好きでいてくれてるんだ。 嬉しいよ、嬉しいよ、嬉しいよ。