車の走る音。 雨の雫が落ちる音。 小鳥の鳴き声。 日常に溢れてる様々な音。 当たり前の“音”って、いちいち反応なんてしなくなってしまうもの。 純ちゃんの声だってそれと同じになっていたんだ。 もう生活の一部になっていたんだ。 でも純ちゃんが隣りにいる当たり前は、当たり前じゃないんだって… すごい奇跡なんだって… それが最近ようやくわかったよ♪ だから感謝していかないといけないよね?