多重書きの二等辺三角形


『ユナ!!』


………!?


えっ?


『はぁ、はぁ…ユナ。』


もう家まであと1分ってとこだった。


息を切らした純ちゃんがそこには立っていたんだ♪


『2人で帰る予定だったのに…ごめん!!送るよ。』


「送るって言っても家そこだよ。」


『あっ、そっか…。』


「バカ…。(笑)」


自然と私は笑顔になっていた。


ありがとね…純ちゃん♪