『ねぇ、純平。昔よくみんなで行ったカンピオーネに行かない?』 ひかりさんがそんなことを提案した。 「カンピオーネ?そこどこなの?」 『まぁ、どこにでもある古びた喫茶店だよ。』 純ちゃんは言った。 「行きたい、行きたーい♪」 私は何故かすごくハイテンションになっていたの♪ 中学時代の純ちゃんが知れる気がしてとっても嬉しかったんだ☆