『ユナ!!もう寝なさい!!』 お母さんだった。 「わかったー。おやすみ。」 布団に入ると、無意識に純ちゃんのことを考えていた。 おかしいなぁ…。 さっき会ったばかりなのに。 純ちゃんはもう寝たのかな? 天井に純ちゃんの顔が映し出される。 純ちゃんの夢見れるかな? でも悪い夢だったらヤダな。 純ちゃんも私のことを今考えてくれていたら嬉しいなぁ♪ 結局寝れたのはベッドに入ってから3時間後だったんだ。。。