純ちゃんは帰り際に… 『俺もだよ。』 と小声で言った。 「んっ?何が?」 『だから!!さっきのやつ。ユナがいつも俺のこと考えてくれるって言ってただろ?』 「あっ…」 『俺もユナのこといっつも考えてるから。』 「えっ、なになに?もう1回言って、言って~♪」 『ヤダよー!』 赤面しながら逃げるようにして歩きだした。 ん~カワイイ♪ 「また明日ね♪」 『おう!じゃあな!!』