「あ!今、ムダな心配したろ。私とのキスは~って」
うわ、ばれてるし!!
「うん。ちょっと思った」
「ナナとのキスは全然違うから。さっきのじゃ足りない?もっとしよーか?」
翼はグッと私に顔を近づけてくる。
「うっ、ううん。大丈夫!!そうだよね、仕事なんだもんね。うんうん」
「そうそう。仕事、仕事。にらめっこする感覚?どっちが先に吹きだすんだろ、みたいな」
……へっ?
「何、それ」
「だってな~、あんな顏近付けてな。毛穴とか見えるっつの。化粧濃いヤツとか、匂いすげーし。フリスク食いまくりの女優とかいたら、必死だな~って考えただけで、笑いそうになる……」
「えー……そんな感じ?」
「そんな感じ」
うわ、ばれてるし!!
「うん。ちょっと思った」
「ナナとのキスは全然違うから。さっきのじゃ足りない?もっとしよーか?」
翼はグッと私に顔を近づけてくる。
「うっ、ううん。大丈夫!!そうだよね、仕事なんだもんね。うんうん」
「そうそう。仕事、仕事。にらめっこする感覚?どっちが先に吹きだすんだろ、みたいな」
……へっ?
「何、それ」
「だってな~、あんな顏近付けてな。毛穴とか見えるっつの。化粧濃いヤツとか、匂いすげーし。フリスク食いまくりの女優とかいたら、必死だな~って考えただけで、笑いそうになる……」
「えー……そんな感じ?」
「そんな感じ」


