心から愛して。

ずっとずっと、陸久と一緒にいたい…。


「あ…」


そのとき、陸久があたしの後ろを見て礼をした。

な、なに!?

あたしは振り返ってみると、相変わらず派手な格好の母親がいた…。


「うまくいったのね」

「いろいろどうも」