心から愛して。

薬飲んでもらわないといけないから…。


「少しくらい食べないと…えっ」


お粥が入ってるお椀を持った瞬間、陸久の手があたしの腕を掴んだ。

突然のことで、ビックリした…。


「り、陸久?」

「…ごめん」