心から愛して。

そう言ってるけど、あたしの進路なんてどうだっていいんでしょ?

興味ないよね。

聞いたあたしがばかだった…。


「…最低」


あたしはそう一言呟いて、自分の部屋に入った。



机の上に紙を置き、考える。