はぁ…。 まじでだっせーな。 俺。 ってかどうしちゃったんだろ。 いつの間にか自分を抑えられなくなってる気がする。 「ゆ…祐也先輩。」 「あ?」 目の前には気の弱そうな女の子一命。 あの…失礼ですが。 ーダレデスカ? 「あ!あの…。 私一年のまりなって言います。」 っとその子は一人で勝手に自己紹介を始めた。 べ…別に興味ないし。 「あ!すいません。 私ばっかり…。」 で。 結局この子は何がしたいんだ?