「…ゆ…・?」 「っざけんな・・・・。 なんだよソレ! んなの男じゃねぇ。」 バン。 その瞬間 周りはシーンとなり俺と大助は注目を浴びた。 「お、おい! 別にそこまで怒るなよ。 ってか…怒る理由も知らねぇけどさ。」 俺は弁当を鞄に詰め込んで中庭へ行った。