祐也? そこで祐也の言葉は途切れた。 空の白い雲がただ確かに。 …ゆっくりと進んでいた。 ギュッと。 祐也が私の手を包んだ。 「愛してる。 たとえどんなに離れてしまっても。 永遠に美夜を愛すよ。」 そう言うと裕也は私の上に乗っかって来た。 「え…// 何!?祐…ん…」