夜…外の遊園地はとてもきれい。 祐也けの中で遊ぶって…最高だなぁ! 楽しい時間はあっという間に過ぎて。 「どうしよう! 家に連絡してないっ。」 こう見えてもお嬢様。 遅いと騒がしくなるのが普通。 いくら裕也が一緒でも心配するよね。 「大丈夫ですよ。 さっきTEL入れときました。 さぁ夕食食べましょう。」 さっすがー。 祐也はとても素晴らしい執事様だと思う。 特別に執事としての教育などは受けていないけど、十分素晴らしい。 私の事をしっかりと見ていて、私をしっかりと分かってくれる。