教会の 神様の前で、 僕は遥の処女を奪った。 遥の泣き叫ぶ声が 耳から離れない。 僕は 完全に理性をなくしていた。 本能のおもむくまま、 遥を欲していた。 たまらなく 欲しくて欲しくて… 仕方なかった。 このどうしようもない感情を 遥を無理やり抱く事で解消しようとしていた。 遥の事も 考えずに…… ごめん… でも、 僕以外の男のものになるくらいなら 嫌われてもいい… 恐れられようが 構わない… 無理やりにでも 僕のものにするまでだ… もう… どこまででも 墜ちていこう…