「おめぇ、総司と試合してみろ。」 ??、今なんて言いました? 新撰組で1,2を争う天才美剣士 沖田総司とやれですって? ふざけんなよ・・・ クソ土方。 そう思っていると、ガシッと誰かに腕をつかまれた。 背が高いのか、梓紗が小さいのか、 上を向いてみると、沖田が立っていた。 「全部聞こえてますよ~。ほらほら、 土方さんもっともなこと言うから 膨れてますよ~気持ち悪いですね!」 うんうん、確かに確かに。