「永池くんも私のオデコを笑いに来たの!?」 前髪を両手で押さえた 「……オデコ見せ「嫌だっ!!」 イーって顔をして永池くんの前から逃げた 絶対見せないんだから!! 「待って」 「待たないよ!」 下を向いたまま走った 「前…危ない」 永池くんの声と共に 「…え?わっ!!」 ─ドンッ 「痛ぇな!」 3年生の男子に激突して床に尻餅をついた 「ご、ごめんなさい」 ビックリした、 「気をつけろよ!」 そういうと3年生は睨みながら去って行った