「永池さ〜ん?」 声を掛けながら部屋の中を覗いたけど永池さんの姿は見当たらなかった 「どこ行ったの?」 部屋のドアを閉めて窓に視線を移すと 「あっ!」 永池さんは庭で洗濯物を干していた なんだ〜洗濯物かぁ…… 「んっ?洗濯?」 洗濯物を干している永池さんの手をよく見ると 持っている物は私の……… 「ブラっ!!!!?」 靴も履かずパジャマ姿のまま庭へ飛び出した