「あっ・・・はい・・・」 うわ~!! 返事しちゃったよ。 いいのかな? だって、先輩は人気№1の人だよ。 私でいいの・・・? 「じゃあ、決まり!明日じゃ急だから、来週の日曜にデートしよう」 先輩は満面の笑みを浮かべて、お店へ出て行った。 昨日から、信じられない事ばかりが起こる・・・。 しばらく、私は呆然としてしまった。