やっぱり…やっぱり… 「…理? 江理!!」 七菜が私を大きな声で呼んだ。 「理科室ついたよ?」 「あ、あ!!ホントだ!」 純ちゃんのことしか考えてなかった… 「江理~……話なら後で聞くよ?」 「うん…ありがとう。」 そして、理科の授業が終わり… 昼休みになった。 「…で?なにがあったの?」