女装彼氏★男装彼女




いきなりそんなことを言われて悔しくなる。


別にあたしは調子に乗っているわけじゃない。


あたしたち、ちゃんと友達なんだよねえ?

あたしの何を見てたんだろ・・・


そこからはもう、


さすがに自分の陰口を

聞いていられなくなって


無理やり聞かなかったことにして


静かにその場を離れた。