「美紅の双子に対する異常なまでの執着を払って、美紅自身に幸せを感じてもらえるように…おれ、頑張ります!」 そして いつまでもほかの誰でもない美紅自身と一緒に人生を歩いていきたいです 顔を赤らめながら会釈をして晴樹は病室から出て行った 「その告白を俺に行っても意味ないと思うんだが…」 と一人病室で笑いつつ、善蔵の顔から悩みのしわは消えていなかった 「晴樹君…本当に大変なのは、美紅じゃないかもしれないぞ」