「おかえり、宮」 こうとなれば私はアタックしなきゃね 「先生、私たち婚約者同士でしょ?」 「そうだけど?」 「じゃあ二人とも名前で呼び合おうよ!だってわたし結婚したら先生と一緒の桐谷だもん。」 「そ、そうだな」 「いや??」 こうして目をうるうるさせて上目遣い すると 「そんなことなぃょ」 赤面して最後の言葉は小さくなってた♪ 作戦成功! 「じゃあ、今からご飯作るから待っててね?秀司」 秀司を強調した ふっ 先生顔真っ赤 かわいい♪