「なあ、由奈。お前とお腹の子は、オレが命を懸けて守るよ」 「佑斗…。ありがとう。一緒に守ろうね。二人の赤ちゃん…」 由奈。由奈。 何度呼んでも足りないくらい、お前が愛おしい。 もし、子供が女の子でも、オレの中では変わらないよ。 オレにとっては、お前がお姫様。 愛おしい、愛おしい、オレのお姫様…。