あれ? えっ…? エェーーーーーーーーー!!!!? いきなり胸を揉まれた。 あたしはとっさに体をよけてしまった。 『イヤなのか?』 「いやっ、そういうわけじゃないんだけど…初めてだから。」 『優しくすっからさ。』 “恋人”と“友達”との境界線は肉体関係が許されるかどうかだと本気で信じてた。 だからあたしは万俵くんに身を委ねた。 全てを万俵くんに捧げたんだ。