幸せになろう!!

そんな状態が一週間も続くと、男子達もおかしいと思ってくるようで、

「お前、理砂達と喧嘩したの?」

って聞いてくるようになった。

もちろん良く分からないので『知らない。』としか言えない。

そんな時、しばらく口をきいていなかった愛美から机の中に置手紙が。

“今日部活終わったら、電話ちょうだい。”