「反対です菜智さん! あなたを危ないめに 合わせるわけには…」 そう言った佳奈に 同意するように 琢磨も頷く 「敵の領地でお前 一人、何が出来るって んだよ」 「一人だからなおさら 都合がいいんだ 油断するからな」 その言葉に『姫龍』の 幹部達も首を振る .