余命一カ月の僕

「ははは、あいつの事を知ってたら
一緒に遊んだりはしないよな。

だってあいつは…」


「うるさい!春香のことを悪く言うな!」


僕はこんな大きな声が出るんだ。


自分で自分に感心するくらい
大きな声で男に叫ぶ。


「あんなにいい子をなんで襲ったりするんだ!答えろ!」