余命一カ月の僕

今日も僕は家の中で
ごろごろテレビを見てる。


ピンポーン…


チャイムの音とともに聞こえる


「宅急便でーす!」

の声。


僕はだるそうに
ハンコを持って玄関へ行ったんだ。


するといたんだよ。