余命一カ月の僕

窓から春香がひょこっと
顔出さないかなあ?

そうすれば
全力で僕は手を振らせてもらいますよ。

もちろん。


でもそんなことも無く
ただ月日だけが過ぎていった。


でもそんな僕に事件が起きたんだ。