しかし次の言葉を聞いたとき 僕の心は 再び暗くなった。 「2番目に好き」 今度は僕が下を向く番らしい。 落ち込んでふさぎこむ。 「私には大切な人がいるの。 命より大切な人。 自分がどうなっても あの人を守りたい…」