「僕のことどう思ってる?」
春香は顔をあげ
僕を見つめる。
「きらい?それとも…
好き?」
「好き」
その短い言葉を
聞いたとき
僕の胸は躍った。
今警察に追い詰められても
彼女がシリアルキラーでも
そんなことは
どうでもいい。
春香は顔をあげ
僕を見つめる。
「きらい?それとも…
好き?」
「好き」
その短い言葉を
聞いたとき
僕の胸は躍った。
今警察に追い詰められても
彼女がシリアルキラーでも
そんなことは
どうでもいい。


