ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 修学旅行
    • 告白

    うわ…、けっこう怖いかも

    ただいま修学旅行の二日目の夜
    夕飯を食べすぎたせいでトイレに行きたくなってしまった

    「あき?」
    「ひゃっ!?」

    突然、後ろから声をかけられて心臓バグバグ

    あまりに怖くて床に座りこんでしまった…

    「襲わないで…まだ隼に告白してないのにっ…!」

    これが最期だなんて…悔しい。あの時、告白しとけばよかった…

    「マジで?」
    「え」

    オバケじゃなくてまさかの隼本人が目の前にいた。恥ずかしくて、もうムリ

    「あき、ばかなの?」

    お腹を抱えて笑ってる

    「もう、トイレ行く」

    ―ギュッ

    「まてよ」

    つかまれた手首に熱が帯びる

    「あき。俺、襲っちゃダメなんだっけ?」

    「だっ、ダメじゃない…」

    「なんだよそれ(笑)」

    「もう、ばかにしないで」

    「でも俺、おまえのばかなとこ、けっこう好きだよ?」

    私のほうがキミのこと好きだよ、おばかさん

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    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 教室

    「こうくん、帰ろ?」

    「…」

    「こうくん…?」

    なんで今日、メイクしてるんだ?

    いつも結々は可愛いけど、今日の可愛いさは以上だ

    「ねぇ」

    「どうしたの?こうくん、何かあったの?」

    「今日、なんでいつもより可愛いの」

    「っ…」

    素直な感想を口にすると、頬を赤く染める結々

    あー…可愛すぎ

    「メイクしてるでしょ?」

    「う、うん…」

    「なんで?」

    そう言うと、モジモジしながら話すのをためらっている結々が愛おしすぎてしょうがない

    「えっとね…こうくんに少しでも可愛いって思って欲しくて…」

    なにそれ…こんな可愛い生き物がいて大丈夫なの?いてくれないと困るけど

    「何その可愛い理由…俺はいつも結々のこと可愛いって思ってる」

    「っ…ほんと?」

    「うん、だからさ…俺以外にそんな可愛い結々見せちゃダメ」

    「っ…うん、わかった」

    可愛いすぎる結々は、俺だけが知ってればいい

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    • 後輩
    • 放課後
    • 廊下
    • 壁ドン

    私、波奈。
    只今、宿題を教室に忘れ、夜だというのに学校に忍び込んでいます…
    「ん?先輩?」
    「え?」
    絢斗?
    「偶然ですね」
    「本当!絢斗はどうしたの?」
    「俺は伊紀の宿…」
    「誰かいるのか?」
    え?
    「多分、宿直。見つかると退学になるかも。あ、そこ隠れましょう」
    _ドンッ
    隠れるためだよね…。
    え、絢斗に壁、押し付けられてる。
    なんで、こんなにドキドキするの?
    壁ドンってドキドキするもんなの?
    「けん、と…?」
    「黙ってて」
    ドキドキが収まらない…
    顔が、近い…
    限界で、絢斗が離れた。
    「先生行ったみたいです」
    「そ、そっか、ありがとう、私、帰るね!」
    心臓が、今も速い。
    「先輩、顔赤いですよ?熱?」
    顔赤い?
    「大丈夫だよ!」
    「それならよかったです。じゃあ。あ、」
    『心臓の音、めっちゃ速かったね』
    耳元でささやかれた。
    何あれ…
    絢斗のせいで、また心臓が…
    _ドキ
    あぁ、速くなった。

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感想ノート

先生は蒼い瞳の狼くん (羽多野紫喜/著)

書き込みありがとうございます!感想を頂けたらとても嬉しいですo(^o^)o

  • ちょっと読んだだけで吸い込まれました(^w^)
    ただ、誤字、脱字が度々あって読みづらかったです汗
    生意気なこと言ってすみません
    書いてる方からしたら一生懸命打ってるのに…
    これから続き読みます(笑)

    *昴*   2012/07/15 20:25

  • *satsuki*様
    初めまして!書き込みありがとうございます!

    そんなに長い時間読んでいたんですか!?
    あ、ありがとうございます(>_<)嬉しいです。

    キュンを目指して頑張ってきましたので(笑)

    羽多野紫喜   2012/01/06 21:29

  • *

    はじめまして!

    一回読み始めたら、止まらなくて3時間くらいずっと、読んでました!!
    怒られたんですけどね^^;

    すごい面白くて止まらなかったです。

    すごい内容が工夫されていて素敵な作品でした^^

    こんなに、キュンキュンさせてくれる面白い小説をありがとうございました^^*

    *苺恋   2012/01/06 16:34

  • ありがとうございます!


    わざわざ、またお言葉を戴いて…。

    小野さんの言葉は、説得力があって、そうやったら上手くなるかなー!と思って行き着いた答えがやり直す…だったので(^O^)

    人にそんな事を思わせる小野さんはさすがです。
    あ、でも全部じゃなくて少しずつだけ…直していこうかな、なんて(笑)


    …今までの言葉ただ伝えたかっただけので!


    本当に、わざわざとアドバイス戴いて凄く嬉しかったです。

    ありがとうございました(;ω;)


    『大事なのはかきたい気持ち』

    心に入れておきます!


    長文すいません(汗


    失礼しましたm(_ _)m

    ちよも   2012/01/02 22:29

  • アドバイスありがとうございました!

    全然不愉快じゃなかったです!

    むしろ、誰からも辛口アドバイスを言われたことが無かったので、めちゃくちゃ嬉しかったです(>∀<)


    確かに…読み返してみたら、『あたし』より『わたし』のが断然いいですね。

    展開が次の展開に行く時が早いなって悩んでいたので、やっぱり…って思いました…(ToT)

    あと、小野サラさんがかいてくれた例えを読んだら、私が書いたのと全然違くて、違いを見ました。

    表情は大切なんですね!

    小野サラさんとかいろんな人の作品を読んで勉強して、1から書き直そうかなと思います(^O^)


    本当にありがとうございました!

    すごく参考になりました!

    ちよも   2012/01/02 21:11