先生は蒼い瞳の狼くん





先生の体温をもっと感じたい、もっと触れたい



どうかしてる、わたしは…



「千尋…先生」


私はそっと、目をつぶり少し口開ける


「いい子だな」


唇を数回舐められて、私の腰により強く腕が回ると同時に…


「んっ…!」


先生の唇が重なった―…


ねっとりとした、少し熱い物が私の中を少し遠慮がちに優しく動き回る


「ふっ…ん」


な、なにこれ…っ


身体に電流が駆け巡ったような感覚に身体の力が抜けて行くみたい


「んんっ…ふ」


耳元に聞こえる、いやらしい音に先生の息遣いに私の胸が高鳴る



や、やばいよ…吸われるたびに身体から魂が吸いとられるみたい