先生は蒼い瞳の狼くん







「…………」



だけど…彼氏か…


まぁ、瑠花が言うように…この交流会で作ろうとは思わないけど


それとは別に、違う不安が過る



「………」


交流会…上手く交流出来る自信はない




しかも一泊二日の交流会なんて、気が思いな…




そうため息をはくと謙先生や他の生徒達は楽しそうに交流会の内容を決めている



みんなは…楽しみなんだね…


チラリと隣りを見ると、なんだかんだ言ってた瑠花も楽しそうに会話に耳を傾けてる




まぁ…私も、あまりない機会だから、楽しもうかな…



そう意気込んで私もその会話に聞き入ったのであった












そして、この交流会




これが、信じられない人との出会い



そして―…


私の気持ちを確信に変える出来事になるなんて



この時の私は考えもしなかった―…








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