先生は蒼い瞳の狼くん





「うっ…」


身震いがするほどの、不味い味に思わず顔が歪む



「そんな顔するなよ、ほらそう思ったから飴を持って来た」



リンゴ味の飴をあげて少し強引に私の口元に持って来る


「え…あっ」


いや…お、男の人に…そんなこと…っ



「ほら、口開けろ」



「…うぅっ」


口…開けろ、だなんて…


「先生…セク…ハラ」



「は?俺が?お前に?」


コクリと頷くと…ふん!と鼻で笑いながら私の身体を一回見回す



.