悪魔な彼と甘い恋






私は、ササっと入って、ササっと体を洗って...


いつもは1時間の長風呂なのに、

10分で終わらせた。



そして、お気に入りのパジャマを着て...



一目散に自分の部屋に入って、

リオにしがみつく。



そしたらリオは、あの時みたいに、

ふわりと私の頭に手を乗せて、



「よくできました。」



と優しく言う。



「も~。怖かったんだから!!」



そう言いながら、リオに一層強くしがみつく。


なんか、今日は私、雷という恐怖の存在のせいで、

大胆になってるみたい...。