そんなわけで、今日はわりかし担任の先生が来るまで暇な私。 椅子にボーっと座ってたら、突然..... 「矢神さん、調子悪いの?」 またまた、津川君に話しかけられた。 「え...!?元気だけど...。」 津川君は優しい顔をして、 「そう、よかった。矢神さんが元気なさそうだったから... 矢神さんを元気に出来るのは、俺だけでしょ?」 丁度最後の方のセリフが聞こえなかったけど、 .....背筋が寒くなったような気がした。