…あれ? 私が目を覚ますと、カーテンが開かれていた。 起き上がり、辺りを見渡すと、座椅子に座り、私にニコッと笑ってる拓哉。 …夢だ、夢。 愛「…寝よ」 私は再び、布団に潜る。 だが、拓哉に「シカトすんな!」と、布団を捲られた。 愛「………」 私はTシャツに短パン。 …短パン…? 愛「キャーッ!変態って!!;;」 私は慌てて布団を足に掛ける。 短パンはいつもより丈が際どいモノを穿いてる。 家族と夏輝たち組員以外に初めて見られて恥ずかしい。 そして、ショック。