また月日は流れ、今日は予定日。 なのに、生まれる気配は全くなく、私は家の中をうろちょろ。 母「落ち着きなさいよ;;」 夏母「そうよ?初産は遅れるって言われてるから」 夏輝のお母さんもいてもたっても居られず来てしまったらしく、昨日から泊まって居る。 「“おばあちゃま”と呼ばれたい」と、元の夏輝の部屋に通した時に言っていて、夏輝はドン引きしていた。 私は嫁として、何も言いませんけど……夏輝と同じような事は思いました。 …口が裂けても言えません!;; 退屈な私は夏輝の所に行こうと庭に出た。